スタッフブログⅡ

 

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台風倒木
2015-08-26
  台風15号が過ぎていきました。中心は外れてくれたのですが、それでも我社のビニールハウスが1棟吹き上がって隣のハウスの上に倒れ掛かってパイプは捻じ曲がり、再生が利かない様子です。台風が過ぎる間もなく造園担当の職員は公園や街路・植栽途中の民間の場所など巡回・片付けをして回りました。大きな木も結構倒れていて風の激しかったことをまざまざと見せています。これで中心が通っていたらと思うとこれぐらいですんで有難うというべきでしょう。より被害の大きかった地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます.余談ですが台風後の被害報告や後片付けは土木や造園業者の自主的努力に負うところが大きいことはもっと広く知られていいことだと思います。 
 
 
ぞろ目
2015-08-21
  何時頃から 同じ数字が揃ったいわゆるぞろ目を 「良きもの」「縁起の良いもの」とみる習慣ができたのでしょうか。おそらく「宗教」やカードゲーム等の「賭け事」が始まりでしょうが、日本ではパチンコが一気にその感覚を広げたのではないでしょうか。私は運転中に4つともナンバープレートの数字が揃ったのをみると「今日はいい事があるぞ」とか「願いがかなう」とか思って遊んでいます。4桁揃う確率は
10×10×10の1千分の1ですから1日に数台会うこともあれば期待してもかなわないこともあります。
 統計的にはどの数字も同じだと思われるかもしれませんが、経験上8の4桁揃いがダントツに多いのです。おそらく末広がりの縁起を担ぐ人が多いからでしょう。(考え方によってはメビウスの輪のように出口のない堂々巡りだとか 反対に永遠・無限を表すとかいろいろ考えることができるのですが)。
  先日業者会のゴルフで悪戦苦闘、出だしから6が5回も続きインに入っても6が6回続き一番最後も6でした。これは一体何なんでしょう。
 
 
 
東京の緑
2015-08-13
  久しぶりに東京に行ってきました。モノレールの最前列の車両に乗り込んで飛び込んでくる景色を見ていると、放置された景観が少なくなってこぎれいになった印象です。公共の意志を感じます。用を済ませて通りを歩いてみると 街路樹やビルの谷間の木も 背も高くハンサムに剪定されて統一感バッチリです。一日中人や車の多い舗装された空間で 高所作業車の使用もままならないだろうにどのようにして作業されているのか興味をそそられます。壁面緑化は自然味を出そうと努力しているのは分かりますが、成功しているとは思えません。今後もいろいろな新しい手法が出てくることでしょう。それにしても外国人の多さには驚きます。ヨーロッパや中東など様々な人種の多さを感じますが、中国人の多いこと多いこと。それも家族連れ、子供連れの中国語の氾濫の中に一人いるような感じです。日比谷公園に逃れて人の少ないレストランで氷イチゴを食べ、 日比谷花壇の店で胡蝶蘭など花の陳列を見てやっと落ち着きました。
 
 
 
ガラスの壁
2015-08-07
  交叉点で車を止めて待っていると、目の前の歩道を若い母親が乳母車に赤ちゃんを乗せて渡っていきます。男の子が走っていきます。自転車の女の子たちが話しながら過ぎていきます。サラリーマンが背広姿で額に手をかざして歩いていきます。暑そうですが皆元気で活きています。しかし突然自分はフロントガラスを隔てて全く別の空間にいるような感じがしたのです。外の世界との空間の共有感がどこか乏しい。これはどうしたことだろう。これはいかんと一瞬思いました。自分を客観的に見ることができる年になったのだと思い込ませてみましたが、何故だか自分は別の世界にいて「病老死」という人生の最後の重大な行事が待っているということを強く感じたのです。そのまま病院に着いて入院している妻と話していると、病室のカーテンの隅が開いて小さな男の子が顔だけのぞかせて恥ずかしそうにニコッと笑いました。隣の患者さんのお孫さんでもあったのでしょう。私も笑顔を返しましたが、ここでは同じ空気が流れていると素直に感じられてほっとしました。
 
平和台公園 2
2015-07-31
  平和台公園内の山から染み出る水を集めてせせらぎ水路が作られています。都農の石で水路を組み池に注いでいます。今の季節は親子が裸足で入って水遊びをしている姿を良く見かけます。池を離れると草スキーのスロープもあります。小さなソリに乗って子供たちにはちょとした冒険です。そのほかにも小さな子供たちにはアスレチック広場があります。芝生の中に滑り台やターザンロープ、クライミンウォール(ボルタリング)もあります。実は今年の3月にこの場所の改修工事をさせていただき、県より優良工事の表彰もいただきました。思い入れのある場所です。安全に使っていただければと願っています。 
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